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小豆島でクライミング② (交通・宿・観光・グルメなど)

2026-07-17 (読みもの)

こんにちは!

小豆島でのクライミング①を書かせていただいてますが、小豆島に初めて行ったのでクライミング以外もしっかり楽しみました!そちらも紹介させて下さい!
天気の悪い日にクライミングをお休みして観光していたので、画像がどれもどんより天気で申し訳ないです。


■交通
小豆島へはジャンボフェリーで上陸します!
香川県、岡山県、兵庫県などから出航してます。
出航する場所によって、乗船時間や到着する港が違いますのでご注意下さい。

今回、私たちは以下の方法で行きました。
 羽田空港
  ↓ 飛行機
 兵庫県神戸空港
  ↓ ポートライナー
 三宮駅
  ↓ レンタカーを借りる
 神戸港新港
  ↓ レンタカーと一緒にジャンボフェリー 約180分
 小豆島の坂手港 到着

朝、始発の電車で出発して到着したのは15:30ぐらいでした。
今回乗船したジャンボフェリーが一番時間がかかる距離だったようで、後から他の方に聞いたら高松港がお勧めとの事です。もう少し早く到着できるそうです。着いた日に少しでも登りたい方にはおすすめです。
でも、ジャンボフェリーを満喫できました~!
淡路島と本州をつなぐ明石海峡大橋をくぐります。巨大です!
そして船の中で早速、うどんを食べました。ちなみに船の椅子の布がうどん柄でした。かわいい!
さぬきレモンうどんやオリーブうどん、やまちの海老天うどんなど変わったメニューが多数あります。
もちろん、うどん以外の食品や飲み物もあります。お土産も充実してました。

小豆島観光協会
こちらの画像を引用しております。


■宿
小豆島オリーブユースホステルに宿泊しました。
こちらにはなんと!ロッククライミング利用者向けプランがあるクライマーに優しいホテルです!
小豆島クライミング協会かJFA会員は更に割引があるそうです。
そして、お料理が毎日美味しくて幸せでした~!
宿の方が魚屋さんと相談して毎日違う魚を用意してくれたそうで、調理方法も変えてくれ、感謝しかありません。
美味しいご飯と広いお風呂で毎日クライミングも頑張れました。ありがとうございました!


■野生動物
小豆島には、熊はいないとの事でとても安心しました。
見かけた動物は、ニホンザル、ニホンジカ、イノシシは山道で休憩中に近くを通って行きました。
岩場や道路上でハヤブサをよく見かけ、独特の鳴き声が岩場に響いてました。
二ホントカゲや黒い蛇も岩場で見かけました。
山の中でイノシシやシカを捕まえるくくり罠を設置してある場所には、白い札が木などに付いているので踏まないよう注意が必要です。

■観光

↑左上:エンジェルロード(天使の散歩道)
干潮の時だけ海の中から砂の道が現れるトンボロ現象!想像よりしっかりした道がありました。
現れた道を渡って小島をぐるっと見て回る事ができます。

↑右上・左下・右下:道の駅 小豆島オリーブ公園
園内には約2000本のオリーブやハーブがあるそうです。
ちょうどオリーブの花が満開できれいでした!(左下)

↑右下:白いギリシャ風車
実写版映画「魔女の宅急便」が小豆島で撮影され、こちらの公園がメインロケ地だったそうです。
こちらで魔法のほうきが無料で借りられ、魔法使いになりきって撮影を皆さん楽しんでました。
私たちもこっそりやってみましたが、綺麗なジャンプをして写真撮るのはなかなか難しかったです。

↑左上・右上:寒霞渓(かんかけい)
小豆島のほぼ中央にある日本三大渓谷美に数えられる国内屈指の景勝地!
島の最高峰星ヶ城山と四方指の間にある渓谷です。
約1300万年前の火山活動でできた安山岩層や火山角礫岩層などの岩塊が長い年月の地殻変動や風化、浸食で多種多様の奇岩と崖地が絶景をつくりあげたそうです。
ロープウェイに乗って見える瀬戸内海の景色が素晴らしいです。

↑左下:通称一億円トイレ
寒霞渓ロープウェイ山頂駅にあるトイレ。
総工費一億円のとっても豪華で快適なトイレです。
自然光が差し込み、きれいなお花が中に咲いてました!
こちらは寒霞渓ロープウェイの開いている時間のみ使用できました。
朝は早くから開いていましたが、夕方は17:00ぐらいには閉まってました。

↑右下:中山千枚田
日本の棚田百選にも選ばれた800枚以上の棚田は美しいです!
映画「八日目の蝉」のロケ地としても有名です。
現在でも、島民の手によって約300年続く伝統行事「虫送り」が大切に継承されており、毎年夏至の頃には幻想的な風景が広がります。

↑醤の郷(ひしおのさと)
醤油・佃煮工場が軒を重ねるエリア。
明治時代に建てられた工場が今も現役で、醤油の菌でまっくろになった屋根瓦や板塀が趣のある街並みを作ってます
昔は製塩業が盛んで、江戸時代から醤油造りが始まったそうです。
醤油の香りが町中に漂っていました。

マルキン醬油記念館を見学しました。醬油造りの歴史や製造方法を学べます。
もろみしぼり体験をしました!搾りたてのお醤油を試食させていただきました。
いつものお醤油との違いは、、、すみません。美味しかったけど分かりませんでした。

この蔵は人工的な加温や冷却を一切せず、天然醸造蔵に住み着いた微生物により約一年かけて発酵・熟成させるため、まろやかでこくのある芳醇なお醤油が生まれます。
国内で醤油造りに使用されてる木桶(こが)は約2000本と言われ1/6がこちらにあるそうです!

これを見たら、この木桶で伝統的な製法で造られたお醤油が欲しくなり、買って帰りました。
お家でそのお醤油でお刺身やお寿司を食べるといつもより美味しくて高級な気がします!


■グルメ

私アイスが好きで、いろいろ食べてきました!
↑左上:寒霞渓 山頂 メイプルソフトクリーム
↑右上:マルキン醤油 しょうゆソフトクリーム
↑左下:小豆島酒造 酒粕アイス
↑右下:小豆島オリーブ園 オリーブソフト

しょうゆソフトクリームは初めて食べましたが、ほのかにあまじょっぱくて美味しかったです!

↑左上・右上:小豆島そうめん御料理別邸 銀四郎
手延べ生そうめん・オリーブめん・黒胡麻そうめんを食べてみました!
生そうめんはもっちり!オリーブめんは緑が美しい!黒胡麻そうめんは、胡麻がつぶつぶのまま入っていて香ばしい!
他のお店でも生そうめんを頂きましたが、もっちり麺がお好きであればぜひ皆様も食べてみてください!
ただ、生そうめんのお店はランチ営業のみが多かったので、営業時間に注意して下さいね。

↑左下:ジャンボフェリーで食べた島うどん!
って何かな?と思いながら注文しました。
小豆島土産「しょうゆせんべい」が丸ごと入ってました!
出汁を吸って香ばしいかき揚げのような感じで初めてのお味で美味しかったです!
あちこちでしょうゆせんべい売ってました。もちろん買って帰りました。フェリーでも買えます。
そのまま食べてももちろん美味しいです。

↑右下:小豆島オリーブ茶
こちらもあちこちで見かけ、気になって飲んでみました!
想像より、苦み強くて驚きました。飲んでいるとだんだん癖になるお味でした。


↑左上と右上:小豆島ご当地グルメ!ひしお丼!
ひしお丼とは?
 ①醬の郷で作った醤油やもろみを使う 
 ②小豆島の魚介・野菜など地元の食材を使う
 ③箸休めはオリーブか佃煮を使う
こちらのお約束を守ったご当地グルメです!

左上は、もろみ味噌とたっぷり野菜のひしお丼
右上は特製ソースでいただくオリーブ牛のひしお丼(1日10食限定)
限定を求めて開店時間をめがけて行きました!オリーブパレス レストレアで頂きました。

↑左下:MORIKUNIベーカリー
小豆島酒造が酒造ならではの米粉を使ったパン屋さん
人気で並びました!
店内も混んでいたので、酒米粉入りコッペパンやスコーンをテイクアウトして食べましたが、美味しかったです!

↑右下:手延べそうめんを伸ばしているところをちょこっと見学しました。
職人技がかっこよかったです!

今回、2週間小豆島に滞在したのでだいぶ時間に余裕があり観光もたくさん楽しめました。
無限の体力があれば毎日岩場に行きたい気持ちもありますが、
年々衰えに抗えず悲しいですが、クライミングは年齢や性別、体力に関係なくいつからでも始められるし、自分に合った楽しみ方ができる素晴らしいスポーツだなーと改めて感じました。
オフの日は上記の通り様々なところで観光を楽しみました。また行きたいです!
小豆島へクライミングに行かれたら、観光やグルメも是非楽しんで下さいね!
外岩に行きたくなりましたらぜひPUMP ONLINE STOREで必要な道具やトポなど探してみてください!